西日本のお祭りとして有名なのが岸和田市などで開催される、だんじり祭りがあります。
だんじり祭りとはだんじりと呼ばれる「山車」が街中を練り歩いて、五穀豊穣を祈願するお祭りです。
だんじり祭りは、法被などの様々な衣装を着て行われるのですが、こどもが着るための衣装もあります。
今回の記事ではだんじり祭りの際のこども用アイテムについて、詳しく解説していきましょう。
こちらの記事を読んで頂くことで、だんじり祭りのこども用アイテムについて徹底的に理解出来るはずです。
だんじり祭りの時に着るものとは?

だんじり祭りの際に着るものとは、どんなものなのか?
基本的な正装を確認していきましょう。
法被
だんじり祭りでは祭り参加者は皆、法被を上半身に羽織っています。だんじり祭りと聞くとほとんどの方が、法被姿のガテン系男性をイメージされることでしょう。
腹当
だんじり祭りでは法被の下には、腹当を巻いて参加します。近年ではマジックテープで固定出来るようになっていて、素材も動きやすいストレッチが主流ですね。
股引
だんじり祭りではボトムスに、股引を履いて参加します。股引も裾をマジックテープで絞れるようになっていて、素材はストレッチがよく効いた素材が主流です。
地下足袋
だんじり祭りで使用される履物は、地下足袋です。
地下足袋とは指先が割れた足袋の底に、樹脂製の靴底をあしらった日本古来の履物です。
足に完全にフィットするので、グリップ力が上がり長時間歩いても疲れにくい特徴があります。
だんじり祭りの際のこども用アイテムとは?

だんじり祭りに参加する際には、全身をだんじりスタイルでコーディネートする必要があります。
さらに家族みんなで参加する場合には、自分のお子様にもだんじりコーデを着せたいですよね?
そこでここでは、だんじりの際のこども用おすすめアイテムを解説していきましょう。
こども用の法被
だんじりのこども用アイテムの1つ目は、こども用の法被です。
基本的には各町ごとで販売されています。無地や一般的なお祭りの法被は様々なメーカーが製造していて、こどもサイズの法被も作っています。法被のインナーなども併せて購入するのがおすすめです。
こども用のタスキ
だんじりのこども用アイテムの2つ目は、こども用のタスキです。
だんじり祭りでは、色んな刺繍が入ったこども用タスキが販売されています。家族みんなで写真を撮る時などには、タスキがあると思い出に残りやすいかもしれませんね。
こども用の太鼓のおもちゃ
だんじりのこども用アイテムの3つ目は、こども用の太鼓のおもちゃです。
お子さんは何もしていないとすぐに飽きてしまうので、おもちゃの太鼓などを持たせておくのもおすすめの方法です。見た目も写真映えしますね。
だんじり祭りに参加する時の注意点とは?
だんじり祭りは基本的にどこでも参加できるわけではありません。住んでいる地域の町内会に加入している場合に参加できたりとルールが各町によって異なります。
もし参加する時には、いくつかの注意点を守って参加しましょう。簡単に注意点をまとめてみました。
だんじり関係者や警察関係者の指示には必ず従う
だんじり祭りに参加する時は、必ずだんじり関係者や警察関係者の指示に従いましょう。だんじり祭りは、山車を高速で旋回させる「やりまわし」という見せ所があります。やりまわしは事故やケガが多く発生する少し危険なポイントなので、被害に遭わないように警察関係者の指示を守るのは必須です。
ベビーカーや傘などは持ち込まない
だんじり祭りに参加する際は、ベビーカーや傘などは持ち込まないようにしましょう。
お祭りの公式HPなどにも記載があると思うので、注意事項をよく確認してから参加してみてください。
だんじりこども用アイテム特集のまとめ
今回はだんじり祭りで、のこども用アイテムを特集してきました。
家族みんなで参加しお子さんもだんじりアイテムを着てもらえれば、家族のいい思い出になること間違いないでしょう。
早速気になるだんじりこども用アイテムを、探してみられることをおすすめします。
